ニュース

【速報】情報処理技術者試験 5年連続九州No.1

令和7年12月25日(木)に秋期情報処理技術者試験の合格発表があり、令和7年度の合格者数(春期・秋期の合計)でみごと5年連続九州ナンバーワンを達成しました。
※応用情報・高度・支援士試験の合格者数合計
今回の試験で合格したKCS生の皆さん、本当におめでとうございます!

九州地区の専門学校生とKCS生の合格者数を比較してご紹介します♪

KCS4校で他専門学校を圧倒する合格者を輩出!
これはKCSの教育品質の高さを証明しています。ITを学ぶならKCSが一番!
「なぜこんなに多くの合格者を輩出できるのか?」「他の専門学校とのちがいは?」などなど気になる方は、ぜひ一度オープンキャンパスへご参加ください!

ここで少しだけ、多くのKCS生が合格する国家試験に関してご紹介します。
IT分野への進学をご検討中のみなさん、ぜひぜひ参考にしてみてください!

情報処理安全確保支援士試験(国家資格)

IT系国家資格、最難関のレベル4
サイバーセキュリティ分野 国内最高峰資格
令和7年度県内合格者 15名中14名がKCS生

情報処理安全確保支援士試験を取得していると「セキュリティ分野の専門性を持つIT人材」として、以下のような職種を目指せます。

  • セキュリティエンジニア
    企業にかかせない存在。ハッカーやウィルスから会社を守る、需要の高いITの専門職。
  • SOC/CSIRT要員(セキュリティ監視の仕事)
    企業や社会を守る重要ポジション。サイバー攻撃を見つけて防ぐ、今とても必要とされる仕事。
  • ITコンサルタント(セキュリティ分野)
    企業から頼られる存在。セキュリティの専門家として課題を見つけ、対策を提案する将来性の高い仕事。

応用情報技術者試験

IT系国家資格、難関のレベル3
ITエンジニアの実力を証明し、就職に直結する資格
令和7年度県内合格者 32名中31名がKCS生

応用情報技術者試験を取得していると「幅広いIT知識を持つ実践的なIT人材」として、以下のような職種を目指せます。

  • システムエンジニア
    多くの企業が求める定番職種。システムを考え、作り、動かすITの中心的な仕事。
  • インフラエンジニア
    多くの企業が求める人材。ネットやサーバを安全に動かし、社会を支える仕事。
  • プログラマ
    需要がとても高い仕事。アプリやシステムを作り、アイデアを形にできるのが魅力。

この他の国家試験でも、多くのKCS生が資格を取得しています。

レベル4 情報処理安全確保支援士試験 8名
データベーススペシャリスト試験 1名
レベル3 応用情報技術者試験 61名
レベル2 基本情報技術者試験 218名
情報セキュリティマネジメント試験 152名

なぜKCSは、ここまで結果が出るのか。

入学時、約8割の学生はパソコン初心者。
KCSに進学してから本格的にITを学ぶ学生が多くいます!
それでもKCSは、「自分が難関国家資格に合格するなんて…」と思っていた学生が、本当に合格できる力を身につけています。

パソコンが初めてでも大丈夫。
基礎から順番に、つまずかないカリキュラムでしっかりフォロー。

国家資格を知り尽くした先生が、「分からない」をそのままにしない徹底サポート。

授業は聞くだけじゃ終わらない。
何度も手を動かし、できるまで一緒に確認します。
 

進路選びで大切なのは、学校の“実績”と“育てる力”。
KCSは、「入学させてよかった」「ここなら安心して任せられる」そう思っていただける結果を、数字で証明し続けています。

ITを本気で学ぶなら、結果を出している学校を選びませんか。

KCSは、特別な人だけの学校ではありません。
スタートラインに関係なく、全員の成長に本気で向き合う学校です。